こんにちは、Rです。
インフルエンザが猛威を奮っていますが、皆さんの周りはいかがでしょう?
最近ご登録いただいているスタッフさんから、
「学校や保育園が学級閉鎖になって、子供が学校に行けないので短期で預かってくれる施設があったらいいのに・・・」とか、「子供が少し大きくなったのでそろそろお仕事を始めたいけど、保育園の空がなくて困ってるんです。」や「急な病気のときに預かってくれる施設はないですか?」など、お話を聞く機会が多くありました。
そこでインターネットで高松市の子育て支援を検索したところ、高松市やNPO法人が運営している便利サイトがありました。内容も地域の子育てサポートや学童保育、短期預かり(ショートステイ・トワイライトステイ)など充実しています。「なるほど!」と思える情報もありますので、私自身もいろいろ勉強になりました。
転勤族で近くに知り合いの方がいなかったり、これからお仕事の復帰を考えているスタッフの皆さんにも役に立つ情報だと思いますので、ぜひ情報を活用して、お仕事と家庭との両立に上手く利用できたらいいですね。
もっと高松
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/743.html
NPO法人わははネット
http://www.npo-wahaha.net/
先日あるセミナーに参加した際、「キャリア」という言葉のイメージとしてマッチするものは?という質問とともに、3つの絵が提示されました。
階段を上る絵、マラソンを走る絵、植物を育てる絵。
皆さんが考えるキャリアはどれに当てはまりますか?
キャリアアップ、キャリア官僚などから想像するように、資格や職業をキャリアととらえ、上へ上へ目指していくようなイメージで、階段を上る絵と答える人が多数でした。
でも参加者の中には、ゴールを目指し長い長い距離を走るマラソンをイメージしたり、肥料や水を与えながら育てていく植物をイメージするなど、考え方はさまざま。
中には、3つの絵からは適当なものが選べず、山あり谷ありの登山や、たくさんの人と手をつないで輪になっている絵をイメージする人もいました。
日々、たくさんの登録スタッフの方の仕事に、価値観に、人生に触れ、それは単に階段を上るような単一イメージではなく、上り下り、前進後退、飛び級や回り道、時に立ち止まることなど、人それぞれに様々な人生があり、それこそがキャリアなのだと実感させられます。
そんなお一人おひとりを見つめ、少しでもその「キャリア」のお手伝いができたらなぁと改めて考えるとともに、この仕事を通して、自分自身のキャリアを歩んでいきたいなぁと考える1日でした。
最後にもう一度。
キャリアを絵で表すと、どんな絵が浮かびますか・・・?
昨日、久々に映画を見に行ってきました。
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以下、参照してください↓
堺 雅人さん主演の「南極料理人」です。
内容はヒューマンドラマです。かなり特殊な環境なのですが、なんでもない日々を面白くそして穏やかに描いていました。
とにかく、料理がおいしそう♪
極寒で仕事をし、遊びも限られ、家族とも恋人とも離れ、、そんなストイックな生活では食事が大きなイベント。
とにかく食事をする男性8名が画面いっぱいのアップで映し出され、食事をする大切さや食材のありがたみを感じました。
あんなにたくさんメニューがあったのに、一番おいしそうに感じたのはやっぱりおにぎりでした!
さっそく家に帰り、おにぎりを心ゆくまで食べ(手抜きをしようとしたわけではないです・・)あぁ、日本人でよかったと思いました。
marron