「人間目的を持って生きることはなかなか難しいが、
目標を持って生きることはすぐにでもできることだから、目標を持って毎日を生きなさい。」
と、尊敬する方からメッセージを頂きました。
早速その違いを辞書で引いてみました。
大辞林によると、
目的:実現しよう、到達しようとして目指す事柄。めあて。
目標:他の物と紛れないように、つけておく印。覚えのためにつけた印。
なるほど、似ているようで違いますね。
目的というのはその事柄を実行する事を指し、目標というのは目指すためのもの。
目的はきっぱりと定めることは難しいけれども、目標だと比較的定められやすいということでしょうか。
その方に、「目標を持って生きていますか?」と問われ、
「うーん、毎日薄らぼんやり過ごしている・・・。」
「でも目標はあったような気がする・・・。」
「そういえばあったあった!でもその目標すら忘れていたな・・・。」
となんとも情け無い答え。
仕事に活かせるものではない、莫大な費用がかかる、
家族を説得しなくてはいけない、還暦を過ぎたら始めるから・・・、etc。
逃げ口上ばかりが頭に浮かんでしまいました。
気を取り直して新しい目標を掲げて、その方にお伝えすると、
「継続することが力になるんですよ。その目標に向って子供のような無垢な気持ちで突き進みなさい。」という言葉を頂きました。
私が何を目指しているのかはお恥ずかしいので秘密ですが、心機一転、その目標に向って毎日少しずつ努力しようと心に誓いました。
もうすぐ新年度、目標を持って何か新しいことをはじめてみてはいかがでしょうか?
先週末、京都は宇治【平等院鳳凰堂】に行ってきました!
中心部の【清水寺】周辺とは違って人も少なく、正門までの路のお茶屋さんでは、店先でお茶が焙じられていて、いい香りも漂い、「やっぱりお茶の町なんだなぁ。」と実感。参拝帰りに抹茶ソフト(抹茶が大量にふりかかっている!)と茶そばをいただきました!
そして鳳凰堂で、ぜひお伝えしたいのは、52体のすばらしい雲中菩薩像!!
このお寺はもともと「望月~」で有名な俳句を作った藤原道長の子供頼道が、別荘をお寺化したもの。世紀末思想の中で「極楽浄土へ行きたい」とお堂の壁全体に臨終間近のお釈迦様と多くの菩薩様を描き、立体化して浄土への希望を強く希望していたといいます。
欲深いのか信心深いのか、と悩むところではありますが。。
帰りは近くの【源氏物語ミュージアム】に寄って、源氏物語を人形や映像・音楽で堪能。
「女は仕事に生きるのが一番」と感想を述べる友人に、
「いやいや、、そんな淋しいこと言ったらいかんって」とたしなめつつ、お抹茶を飲んで、花粉と格闘しながら春の散歩道。
久しぶりに穏やかで優しい時間を満喫した一日でした。
marron
先週末、久々に会った友人とジャズを聴きに行き、その後食事をしながら、たくさんの話をしてはしゃいでいましたが、そのうちとっても真面目な話に。
「2%の効率化って知ってる」と彼女。
詳しくは長くなるので省きますが、彼女の会社では2%の効率化を毎日目標としているそうです。
その2%を毎日続けると、一年後にはなんと200%の効率化になっているということ!
それはすごい!
それを聞いて「じゃあ、今の仕事で・・」と話し始めると、「いやいやプライベートでも活用できるんよ」と彼女。
なるほど。そういえばさっき、「うたた寝がもったいない」と話をしていたような気が。
一日24時間の内の2%は30分。
30分の時間の使い方をまずは考えてみたいと思います。
3月に入り、少しずつクリエでも求人が増えています。
その中でも、正社員になれるチャンス【紹介予定派遣】の求人がちらほら。
エントリーいただいた方には履歴書や職務経歴書を作成いただきます。
志望動機・自己PRについては一緒に考えることが多いのですが、自己PRも志望動機も一人で考え出すときりがなくなってしまい、夜中まで悩んでいた方も。
志望動機については、会社そして仕事への志望理由を書いてみましょう。とお話。
正社員になりたいからその会社を選んだだけではなく、この会社だからというものがあるといいですよね。HPを見て会社のモットーや採用ページの先輩コメントなど共感が出来るものが必ずあるはず。
自己PRについても自分をPRすることってなかなか、難しい。でもこれまでの仕事の中で何かしら必ずあるはずなんです。
ただ単に受身で言われたことだけを仕事としてこなすだけですか?
そんなことはないと思います。
自分なりに工夫して業務の流れを見直した結果、どう改善されたのかなど企業へ仕事に対する姿勢を伝え、客観的な結果をお伝えできればPRにはなります。
○○事務をしたことはPRではなく事実。そこでどういう力(例えば交渉力など)を身につけたか、それをどう活かすのかが大切だと思います。
話をしていくと皆さんそれぞれ、仕事への想いや姿勢など熱いものを感じました。
自分自身や過去と向き合う時間を普段作るのは難しいかもしれません。
一つずつ棚卸ししながら見直すことも大事ですし、一人が難しければ私達と一緒に考えることも出来ます。
上記以外にも、より詳細な書類記入についてのアドバイスや面接について、一人ひとりの良さが100%発揮できるサポートを今後も続けていきたいと思っています。
そのためには私も業界動向や、様々な場で勉強しなくてはいけません。
皆さんから教えていただくことが日々沢山ありますが、せめてその恩返しを別の形で出来るよう頑張っていきたいと思います。
お誕生日といえばその人が生まれた日。
その日がなければ、その人は存在しなかったわけで、、
そう考えるとすごいことですね!
先週から今週にかけて、友人の誕生日が重なり、来週からも3週連続で。
たまたまなのでしょうけれど、30歳という節目の誕生日ですし、遠くにいる友人の声を聞こうと普段は意識しないカレンダーを見つつ、仕事が終わって家に帰った頃を見計らって電話。
「・・留守番サービスに設定します」
お風呂にでも入っているのかな~と思い、とってもハイテンションでおめでとうメッセージを入れました。
30分後、折り返しがあり、「ありがとう!」という言葉を期待しつつ電話に出たところ、「ゴメンやけどあさってやで~」とのこと。
平謝りに謝って、その二日後に電話をまたかけました。。
二日後も同じ時間帯に電話をしたところ、ちゃんと待ってくれていて、すぐに電話に出てもらえました(笑)主役に気を使わせるなんて反省です。。
友人達の「30歳の抱負」を聞きていると皆ぐるぐる悩みつつ、それでも進んでいるんだなぁと実感。
一社で勤め続けている友人は部下20人育成のための思いを熱く語っていましたし、ようやく念願の小学校の先生になって2年目の友人は、「仕事が出来て当たり前」から「自分なら何が出来るのか」を考えて仕事をしたいと話していました。
それぞれのテーマがあって、それに今、どう向き合うかなのでしょうね。
私も友人達の話を聞いていて耳の痛い話もあり、逃げず・そらさず向き合おうと思いました。
それにしても、みんな仕事の話ばかりでしたが、今度はプライベートの活動報告を楽しみにしたいものです。