先日の新聞にこんな見出しが!
『階段転落の高齢者発見』
一人暮らしの高齢者宅を訪問して火災警報器を無償で設置する高松市の事業で、設置推進員が玄関の土間でうずくまる女性(86)を確認・・(四国新聞2010/8/25より抜粋)
この設置推進員、実は当社の就業スタッフの方なのです。当社では高松市消防局から受託して、高齢者の方のお宅を訪問し火災報知器の設置推進を行っています。火災が発生した時に助かる確率を増やすためでもあります。
この猛暑の中、10名の当社スタッフの方々が自転車やバイクで香川県内のお宅を訪問しています。
訪問時には不審に思われたりすることも少なからずある昨今の社会情勢の中、頑張って頂いているのですが、この事業が始まって10日目の嬉しい出来事!
新聞には「お手柄」という記載も!
これで少しは認知度が高まり、仕事がスムーズに進めばいいな。と思いつつ、高齢者の方の日々の暮らしの大変さを感じるとともに、改めてこの意義のある仕事をしている当社スタッフの皆様を誇らしく感じました!
marron
5月、緑がやわらかくて気持ちのいい季節になりました。
さて、先日会社の同僚が29歳になり、30代への抱負や不安を聞いていて、私も、29歳のときは焦っていたなぁ。と懐かしく思っていました。
そして、ふと、この間立ち読みした本を思い出したので、今日は30代の心構え(笑)についてのお話です。
もともとは欲しい本があって、大型書店に行ったのですが、お目当ての本に行きつくまでにうろうろしていたため、何気なしに立ち読みしつつ移動していました。
たまたま歩いていた棚がビジネス棚だったこともあり、目に付くのが「26歳までにするべきこと」「身につけること」「30歳までに・・」などのハウツーもの。
「え。。もう終わりましたけど・・」
と思いながら歩いていると、「30代をいかに過ごすか」というテーマのものが!
あまり時間もなかったのでパラパラと立ち読み、結論のページへ・・・(著者の方ごめんなさい)
結論:あるがままを受け入れる
だそうです。
それは自分・人・環境すべてに対してです。
人それぞれのテーマはあるでしょうけど、著者自身が、体の不調や今までは上手く立ち回れていたのに上手くいかないことなど、さまざまな経験をする中で、たどり着いた結論。
そして、楽しみましょうという気持ちで締めくくられていました。
難しいなぁ。と思いつつ、でも去年から今年にかけて感じていたことでもあったので、同じことを考えている人がいることに少しほっとした瞬間でした(笑)
ちなみに、買いたかった本は田辺聖子さんの「孤独な夜のココア」復刻版でした。
30年も前に書かれた小説ですが、人の心の動きはそんなに変わらないのかも。と新鮮に共感できました。
人は年齢だけで区切られるものではないですが、それぞれ社会から求められるものや、個人のテーマは確かにあるのでしょうね。
marron
こんにちは。
さて、今日は前回の続きを・・・。
高松への転勤が決まった後に、地域では名前を知らない人はいない某タウン情報誌のI担当者が壮行会を開いてくださいました。
年に二回当社の派遣ページを担当していただいているのですが、忌憚なく意見が言い合えるありがたい営業さんです。
当社コーディネータと情報誌の営業の方々6人でおいしいご飯に、お互いの趣味の話などで盛り上がり、プレゼントも頂き宴もたけなわ。
仰々しくケーキが出てきたかと思い、よく見ると、、、
あれ?なんか緑ですけど、、
そしてもっとよく見ると、、そこには奈良の大仏が!
なんと、私の仏像めぐりを知っているIさんは、店長に頼んでオリジナル大仏ケーキを作ってくださっていたのです!
当社コーディネータのOさんからは、私が石が好きだろうからとフレグランス付のオシャレな容器に入った溶岩も頂きました。
どちらのプレゼントも、私の好きなものをちゃんと思い出し考えて、選んでもらったのだなぁ。と思うと、商品が嬉しかった以上に、その気持ちや、考えて選んでもらった時間に感謝したくなりました!
心のこもったプレゼント、ありがとうございます。
無残な姿になって、罰が当たってしまうかも知れないと思いつつ、その大仏様を食べながら、新たな地でもがんばろうと前向きになれた夜でした。
marron
お久しぶりです。
4月も始まり、月半ばを過ぎました。
先週は東京で雪が降り、冬服をもう一度出そうか迷ったぐらいです。なかなか、暖かい春への道のりは遠いようです。
さて、本当に遅くなりましたが、今日はご挨拶のブログです。
実は、私Marronは4/1から高松支店で勤務しております。
転勤で約10年ぶりの高松。新入社員時代にお世話になった方々も何名かいるので、少し安心感はありますが、久々の転勤に毎日が慣れずドキドキです。電話の取り次ぎ方が違う!とか、朝礼が違う!とか小さなことからですけどね。
そして改めて、松山でお会いした皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。3月には多くの方が顔を見に来てくださったり、お手紙・プレゼントまでいただいて、本当にありがとうございました。いつも会うわけではないのに、もう気軽に会えなくなると思うととても淋しくなってしまい、月末にはすっかり涙もろくなっていました。。
力不足で、ご迷惑をかけてばかりだったと思いますが、それでも、クリエというきっかけの中で出会い、一緒にいろいろな想いを共有できたこと、また、毎日教えていただくことばかりで恩返しができないままなのが心残りですが、本当にありがとうございました。
出会うことには、何らかの意味があるのでしょうね。
高松では改めて「今日、ここに来てよかった」とスタッフの皆様に思っていただけるように努めていこうと思います。
ではでは、少し時差はあるものの、ご挨拶をさせていただきました。
次回も転勤のエピソードになりますが、お付き合い下さい(笑)
marron
皆さんこんにちは!marronです。
先日、大阪支店のコーディネータから連絡がありました。
私が大阪支店に勤務していた当時、担当をしていたGさんが正社員になったとの事。すごい!!
職場の環境や仕事の複雑さに迷いながらも、頑張っていた彼女が正社員に!
嬉しくなって、ご本人にお電話させていただくことに。
約5年ぶりにお話しするので、覚えているかな・・・とドキドキしながらコール。
「(恐る恐る)クリエアナブキのMです、Gさんですか?」
「えー。Mさん??どうしたん?えー!」
そりゃ、驚きますよね。。
まずは正社員のお祝い、そしてこれまでの営業担当との思い出話に、ここに到るまでの経緯について、今の仕事のことなど話は尽きません。
彼女と出会ったのは約7年前。ちょうどGさんが今の私の年齢だったころです。
そう思うととっても感慨深いものがあります。
「今も毎日いろいろあるで。でも、この年齢やから受け流せたり、毎日をやっていけるんやと思う。派遣でいろんな会社も仕事も人も見てきた。この会社に勤める前は短期とか2年未満の仕事ばっかりやったけど、それがあったから今があるんやと思うわ」
月日が経つのは本当に早いですけど、ただ単に7年が経っているわけではもちろんなく、積み重ねた結果。光陰矢のごとし、私もなんとなく1年が終わっていた、なんて時間を無駄に過ごさないようにします。
派遣社員として10年以上活躍してきたGさんは、派遣のメリットについてお話されて、正社員になることを本当は迷っていた、と打ち明けていました。それぞれにメリットもあり、どんな働き方がいいかは、その人の状況や環境によってなのでしょうね。
これからもGさんらしく、頑張れるといいな。と思います。
marron